DMを発送したとき、
「どうして、反応率が良かったのか?」
「何で、反応率が悪かったのか?」
を知ることはとても大切で、
これが分からないと、いつまでたっても反応率が上がるようにはなりません。
しかし、その反応率の理由が、なかなか分らないのが現実です。
実は、これを簡単に分かる方法があります。
それは、発送するダイレクトメールを2通り同じ数用意するのです。
「写真」、あるいは「キャッチコピー」など1つだけを変えて作ります。
そして、反応率の良い方を採用して、次回その良い反応を示したDMと
1箇所だけ変えたDMを出し、反応を見ます。
これを繰り返して、今後の対策を考えていきます。
変更する箇所の例をとってみると
・返信用紙の紙の厚さ・色・大きさ・形
・発送月、到着曜日
・キャッチコピー
・写真
・文章の長さ
・無料サンプル・おためし品
・そして封筒の大きさ、材質
・その他
など、様々な箇所がでてきます。
中には成功パターンDMを見つけ、何年間も同じDMだし続け
収益を上げている会社も少なくありません。
あなたもたくさん試して、自社のデータを蓄積し、反応率や成約率の上がる
DMをどんどん作って下さい。
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